組込みソフトウェア技術者とは?


ソフトウェア
組込みソフトウェア技術者検定はまたの名をETEC(Embedded Technology Engineer Certification)といい、イーテックとして認知度の高い検定試験のことです。携帯電話、家電製品、自動車などのコンピュータを組み込んだソフトウェアはの需要は近年ますます増えています。組込みソフトウェア技術者検定では、組み込み技術者としての実務的な技術力や専門知識が評価される検定試験なのです。組込みソフトウェア技術者はエントリレベルであるクラス2と、ミドルレベルであるクラス1という2段階のレベルで構成されています。(グレードは上からA、B、Cの3レベルに分類されます)。組込みソフトウェア技術者資格取得者は、上級者の指導のもと、または自立してプログラミング作業を行える技術者として認定されます。出題範囲はかなり広範囲であり、ソフトウェアエンジニアのスキルカテゴリである技術要素、開発技術、管理技術の分野から出題されます。

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組込みソフトウェア技術者の受験資格

制限は特になし

組込みソフトウェア技術者の試験内容 試験科目

■クラス2■
組込み技術概要、組込みシステムの特徴、リアルタイム性、クロス開発環境、組込み機器概要、通信機能、RTOS概要、基本ソフトウェア、オブジェクト指向モデリング、詳細設計、モデリング、組込み開発V字モデル、コード作成、構造化プログラミング、ソフトウェアテスト、レビュー、テスト技法、品質管理概論、プロジェクトマネジメント、コミュニケーション、品質マネジメント、開発プロセスマネジメント、構成管理・変更管理 他

申込み期間

随時 ※詳細は実施団体に問い合わせのこと

試験日

随時 ※詳細は実施団体に問い合わせのこと

受験地

全国各地のプロメトリック認定試験会場

受験料

■クラス2:15,750円
※クラス1に関しては実施団体に問い合わせのこと

合格発表日

試験終了後即

合格率

非公開

問い合わせ先

プロメトリック株式会社
フリーダイヤル:0120-387-737
HP:http://www.prometric-jp.com/

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