家電製品エンジニアとは?


スパナ持つエンジニア
家電製品エンジニアとは、製品の設置・接続・セットアップ、ソフトのトラブルのリカバリー、製品故障の際の修理、不具合の調整や解消などを行う、家電製品のエンジニアとしての専門知識や専門技術を評価するために、家電製品協会によって実施される資格試験の合格者のことです。製品のハード面だけでなく、ソフトに起因する不具合の解決をするこおtができる、総合的な能力が求められます。具体的には、各種家電製品の基礎理論と動作原理を理解しているかどうか、不具合の原因を各種要因に切り分けることができるか、論理的で合理性のある判断力をもって、処置を実行できるか、安全点検の知識があり、実行できるか、電気安全に関する知識及び関連法規の知識があり、適切な運用ができるかどうか等、幅広い内容が問われます。

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家電製品エンジニアの受験資格

制限は特になし

家電製品エンジニアの試験内容 試験科目

試験は下記のそれぞれの項目ごと、2科目で構成されている。両方の科目に合格をすると資格取得できる。

◇エンジニア(AV情報家電)
①「基礎技術」
理論や動作原理に関する知識の有無と理解度
②「応用技術」
実践的な知識とソリューション能力

◇エンジニア(生活家電)
①「基礎技術」
理論や動作原理に関する知識の有無と理解度
②「応用技術」
実践的な知識とソリューション能力

申込み期間

■9月試験:7月下旬
■3月試験:1月下旬

試験日

3月、9月

受験地

札幌、仙台、盛岡、青森、東京、長野、新潟、名古屋、金沢、静岡、大阪、広島、岡山、山口、高松、松山、福岡、熊本、鹿児島、那覇

受験料

■AV情報家電:9,230円
■生活家電:9,230円
■両方受験:18,460円
■科目受験:6,180円

合格発表日

11月初旬、5月初旬

合格率

詳細は実施団体に問い合わせのこと

問い合わせ先

財団法人家電製品協会認定センター
http://www.aeha.or.jp/nintei/main.html

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